ITエンジニアのための〈PMBOK 2004〉がわかる本
■著者: 久手堅憲之
■出版社: 翔泳社
■サイズ: 単行本
■ページ数: 281p
■発行年月: 2005年10月
■ITプロジェクトに関わるステークホルダーを「経営者」「プロジェクトを発注する企業のマネージャ」「受注される側のマネージャ」「発注側のエンジニア」「受注側のエンジニア」の5つに分けており、それぞれの立場から見たPMBOKの使い方を提案している
■PMBOK2000(第2版)からPMBOK2004(第3版)で変更された主要なトピックも解説
■PMP受験向けというよりコンセプト理解のための書籍
■PMBOKを読むには辛いが、概要を理解した人にオススメ。PMP受験対策本ではないことに注意。全体像をつかむことが主眼に置かれている。